標準化準拠 地域包括ケア時代のクラウド型電子カルテ「Warokuホスピタルカルテ」地域包括ケア時代を迎えるこれからの社会に、標準化電子カルテ「Waroku」という選択を。 標準化準拠 地域包括ケア時代のクラウド型電子カルテ「Warokuホスピタルカルテ」地域包括ケア時代を迎えるこれからの社会に、標準化電子カルテ「Waroku」という選択を。

Mission
レスコの新たなミッション

精神科医療の
ICT企業としての歩みと気付き

精神科病院向け電子カルテ「Alpha」の開発・提供から始まり、ユーザや現場の声、精神科医療を取り巻く環境の変化、制度改革などを受け、続くクリニックや訪問看護向けの製品を開発・提供してきました。そして、今後更に結びつきを強めた医療連携体制が求められる時代の中で、レスコは連携・地域包括に寄与するためのシステム構造「地域カルテ」の構想を生み出しました。

地域包括ケアシステム時代の
「地域カルテ」構想

患者情報の一元管理とAPI連携で、情報共有がスムーズに

共通基盤で一元管理
クラウド環境の共通基盤の上にそれぞれのシステムを構成することで、情報の一元管理が可能。
API連携で新技術にも対応
APIによって多種多様なツールとの連携や新しい技術導入が容易に。進化し続けるシステムへ。
データヘルス社会
プラットフォームに集積された情報をAIなどの分析に活用し、データヘルス社会に対応。

地域医療連携・ウェルビーイング社会の実現へ

一人ひとりの情報を一元管理して個別最適化された医療・支援へ

人の価値観を形成する、生まれてから現在までの生活環境や家庭環境などのバックグラウンドのことを「成育環境情報」と呼んでいます。本人・親族の成育環境情報は、精神科医療やあらゆる支援にとって重要な情報といえます。これまでは、病院・クリニック・行政・支援機関などがそれぞれ成育環境情報を保有し、個々に治療や支援を行っていました。

レスコは、成育環境情報の一元管理の概念を考案。各医療機関・支援機関が成育環境情報を共有することで、早期発見・早期介入、より適切な医療・支援の提供に役立てることを目指しています。

地域をつなぐ電子カルテ
「ウェルビーイング社会の中核へ」

精神科病院向け クラウド型電子カルテ Warokuホスピタルカルテ